仕事とプライベートのバランス

最近よく友人とする話が、自分がやりたい職業に就くのか、それともプライベートでやりたいことを叶えるために働くのか。
自分にとって、作業内容・勤怠・給与面・場所などすべて満足いく職業なんてそうそうありません。ではどこまでそれを譲歩できるのか。
友人は若い頃、やりたい仕事をしてましたが、働いている時間がほとんどでプライベートでの時間が無かったと言ってました。
ある意味充実してますが、それ以外の時間は無い。彼女は今度は反対に、プライベートでやりたいことがあるから、お給料を稼ぐ為だけ働きに出ました。

考え方は人それぞれ。環境も人それぞれ。1日の大半を費やすであろう仕事の時間。どうせなら楽しく前向きに過ごしたい時間ですよね。
そのあたりのバランスって難しいです。

夢を叶える仕事

子供に将来の夢はと尋ねたら、男の子だったらプロ野球選手や宇宙飛行士、女の子だったらケーキ屋さんやお嫁さんというところでしょうか。
しかし、大人になっても子供のころの夢を叶える人ってほとんどいないですよね。私も小さい頃はエレクトーンを習っていたので、先生になりたいと思っていました。
でも、高校生くらいになると現実はそんなに甘くないんだということを知るわけです。音楽はずっと興味がありますが、それを仕事として食べていくなんて才能も無いし無茶だと感じるわけです。

けれども、最近は私の周囲で、音楽でご飯を食べてる人がたくさんいます。とても大変そうですが、とても充実しているように見えます。
夢を叶えるってすばらしいなぁと、つくづく思いました。自分にはそこまでの強さがなかったから、叶わなかったのだろうと思います。

仕事の管理

知人で在宅で仕事をしてる方がいます。その方は作曲家で、アニメやゲームなどの曲を作っています。生活状況はと言いますと、夜中に起きていて昼間に寝たり。
普通の職業ですと出社時間や、お昼休みなど職場でのルールがあるわけですが、在宅の場合、すべては自分任せ。
納期もあるので、ご飯を食べる時間も寝る時間も不規則になっているようです。また、納品しても、クライアントに採用されなかったり駄目出しが入れば、再修正。
なかなか旅行などの予定も立てられないと嘆いておりました。

すべての時間を自分で管理する、大変な職業ですよね。
私も職場で自分のスケジュールを管理しながら仕事している部分はありますが、時には人に管理してもらいたい部分もあるのではないかと思います。